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地球のいとこ

『【ケプラー186f】500光年先に地球に似た惑星・・・水の存在、生命も』  (日刊時事ニュース)

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太陽以外の恒星のハビタブルゾーン(生命居住可能領域)内に存在する地球サイズの惑星が初めて発見された。
地球から約500光年の距離にあるKepler-186fは、主星からの距離が近すぎず遠すぎもしないため、
生命を育むのに不可欠な要素と考えられている液体の水が存在する可能性がある。




へぇ~!すごいね!
地球に大きさも環境も似た惑星があるって!
「ケプラー宇宙望遠鏡」の観測結果を分析した結果だそうです。
よくわかるなぁ。

「しかし500光年」といってもどれくらい遠いのかわかりづらい。


宇宙で地球からの距離を示すのに出てくる単位、
”光年”。

これは現代科学(相対性理論)において、これ以上の速度はないと言われている光の早さ。
この「光の早さで1年かかる距離」を表しています。

キロメートルに直すと、

約9兆4千万キロメートル。

1光年進むのにスペースシャトルで約4万年かかります。


なんと!( ̄□ ̄!!
マッハで飛ぶスぺースシャトルでさえ1光年・4万年!

ってぇことは、500光年先のこの星にいくにはシャトルに乗っても、、、、

2000万年?  。。。。。(^^;;;;


宇宙ってすごい!
我々の概念など及ばない世界なんだな~。

でもそれを探究しようとしている人間の英知も素晴らしいです

それにしても、よその星から宇宙人がやってくるとすれば
ものすごく速い乗り物に乗ってるってことですかね?!

もしくは「ワープ」なる時空を超える技術を持っているのでしょうか。
そうでばければやっぱり月の裏側に住んでるとしか思えないな




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